お知らせ

教職大学院ニュースレター№64について

 福井大学教職大学院ニュースレター64号をアップロードいたしました。北海道教育大学名誉教授、村山紀昭先生の巻頭言では、長らく日本の教師教育改革の議論に関わってこられたご自身の経緯を辿り直していただき、教職大学院の充実発展へ込めた思いを記していただきました。今号では、福井大学教職大学院での週間カンファレンスや合同カンファレンスの様子に加え、各校で開催された研究集会への参加記、福井大学教職大学院の取り組みと課題を関係者と共有する運営協議会の報告、そして、新たなスタッフ・院生の紹介を掲載いたしました。

 ページ上部のタブ「資料」をクリックしていただくと、以前のバックナンバーを含めてpdfで閲覧できます。
 

【入試情報】入試説明会(7/5 福井 7/6東京)のご案内

 7月5日(土)15:00より福井大学文京キャンパス総合研究棟Ⅰ(13階会議室)にて入試説明会を開催いたします。
 7月6日(日)10:00よりFUKURACIA東京ステーション6階会議室E http://www.fukuracia-tokyo.jp にて入試説明会を開催いたします。
 福井大学教職大学院にご関心をお持ちの方、教職大学院への進学をお考えの方はふるってご参加下さい。参加申込は、福井大学教職大学院メールアドレス dpdtfukui@yahoo.co.jp もしくは、小林真由美(0776-27-9816)までご連絡下さい。
 

 

教職大学院ニュースレター№63について

 福井大学教職大学院ニュースレター63号をアップロードいたしました。本学の寺岡英男理事(教育・学生担当)による巻頭言では、「三位一体改革と新たな教職大学院の展開」の意味について4つの観点から紹介しています。今号では、昨年度に派遣された上海師範大学の訪問調査報告、新たな年度のスタートを切った教職大学院の様子(インターンシップ・週間カンファレンス・合同カンファレンス)、そして、新たなスタッフ・院生の紹介を掲載いたしました。

 ページ上部のタブ「資料」をクリックしていただくと、以前のバックナンバーを含めてpdfで閲覧できます。
 

【入試情報】平成27年度学生募集・入試説明会スケジュール

平成27年度学生募集・入試説明会スケジュールです。オープンキャンパスも開催し、福井大学教職大学院への進学にご関心をお持ちの方々に、実際の教職大学院での学びに触れていただける機会をつくっております。
入試説明会・オープンキャンパスへの参加申込は dpdtfukui@yahoo.co.jp まで、参加日程・会場・氏名をご記入の上、ご連絡ください。 


【入試情報】福井大学教職大学院 事前説明会のご案内

 6月7日に福井大学総合研究棟Ⅴ(教育系1号館)にて、福井大学教職大学院の事前説明会を開催いたします。教員をめざしている方、大学院進学をお考えの方だけでなく、教職大学院にご関心をお持ちの方や3年生の参加も大歓迎です。1年間の長期インターンシップを通して、教師の仕事の総体を実践的に学んでみませんか?参加申し込みやお問い合わせは、福井大学教職大学院(代表アドレス dpdtfukui@yahoo.co.jp)までメールにてご連絡下さい。みなさんの参加をお待ちしております。
 
 なお、福井大学教職大学院の平成27年度学生募集スケジュールを公開いたしました。こちらの入試情報のページをご覧下さい。

【ラウンドテーブル】特設公開セッション<高校教育・高大連携>SGH校がめざす高校教育の展望と高大連携

特設公開セッション<高校教育・高大連携>(福井大学文京キャンパス 共用講義棟)
 SGH校がめざすこれからの高校教育の展望と高大連携
  
 「特設公開セッション<高校教育・高大連携>SGH校がめざすこれからの高校教育の展望と高大連携」では、SGH(スーパーグローバルハイスクール)に焦点を当てます。今年度文部科学省より指定を受けたSGH指定校の報告などをもとに語り合い、高校改革、そして高大連携の展望を探っていきましょう。
 
 以下のプログラムのタイムテーブル、内容、進め方については検討中です。
 
*午後1時から開催予定*
  
① 13:00-13:15 はじめに  松田淑子(福井大学)
   *『高大連携 福井大学ラウンドテーブル』の経緯と本日の趣旨説明、SGHについてなど

② 13:15-14:30 SGH指定校5校の報告(15分×5)
   *SGH申請に至るまでの経緯、提案したプランについて、スタートしての手応えや課題など
 

【ラウンドテーブル】Zone D(授業)の詳細について

Zone D 授業:授業改革の扉を開くー質の高い学びを生む問いとは?ー
 去る2014年3月。Zone Dが問うたのは「問いはどこから生まれるのか?」。発表者から参加者に「授業を支える問い」にまつわる多彩な物語が投げかけられ、会場には「教師、教科、場面に応じて生まれる多様な問い」をめぐって対話が紡ぎ出されていきました。
 多彩が引き出した多様な対話は、根幹への深化を求め、次回へ向けた新たな問いを生み残しました。「多様性の中にある共通性とは?」、あるいは「子どもたちに質の高い学びを生む問いとは?」、「そもそも質の高い学びとは?」
 来る2014年6月。Zone Dが問うのは、このような問いです。授業における問い、学びのあり方について、具体的な実践の物語に耳を傾け、深め合います。
 SessionⅠ ポスター発表 12:50ー13:50
 「質の高い学び」を授業で具現すべく授業改革に取り組むプロセスについて、県内外の複数の教師がそれぞれの授業の実践と省察にもとづいてポスター発表します。「質の高い学び」をキーワードに、授業改革の扉に触れられる時間です。
SessionⅡ シンポジウム 14:00ー15:20

【ラウンドテーブル】Zone C(コミュニティ)の詳細について

Zone C コミュニティ:学び合うコミュニティを培う
  Zone Cでは,地域コミュニティの発展を支える自治と学習,そして,そこでのコーディネーターの役割をテーマとして、実践交流を積み重ねてきました。特に,ここ数年はコミュニティの発展における「持続性」をめぐる問題に焦点を当て,互いの実践から学び合ってきました。
 知識基盤社会という言葉に象徴されるように,21世紀を生きる私たちが地域や職場で出会っていく課題は,個人的・個別的な取り組みでは必ずしも解決しえない,より複雑で高度なものへと変化し続けています。それにともない,Zone Cでテーマとしてきた地域の発展を支える自治や学習においても,その持続的な展開をどのようにコーディネートしていくかがこれまで以上に問われています。これは,世代をこえてつながり学び合うことをどのように支えていくことができるのかという課題への挑戦でもあります。
 Zone Cは,福井市教育委員会生涯学習室・福井市中央公民館の協力の下,今回もJR福井駅東口前のAOSSAでの開催となります。

【ラウンドテーブル】Zone B(教師教育)の詳細について

Zone B 教師教育:教職大学院をイノベーションするー教職大学院を担う教員の資質能力向上に向けてー

 Zone B(教師教育)では,3月に行った「教職大学院をイノベーションする」の第二弾として,今回は教職大学院を担当する大学教員の資質能力向上に焦点を当てます。理論と実践の融合,研究者教員と実務家教員の協働といったことが設置当初から求められていますが,ここで改めて,教職大学院の教員としてどのような資質能力が求められ,それに向けてどのような取組ができるのか,実践を問い直し,議論していきたいと思います。

Session1 ポスターセッション

 福井大学教職大学院が取り組んでいる教師教育改革に関わるポスターを複数掲示し,議論します。

Session2 シンポジウム「教職大学院を担う教員の資質能力向上に向けて」

 教職大学院を担う教員の資質能力向上に向けて,いま何が求められ,どうあるべきか。そのためにどのような取組の可能性があるか。様々な立場から問題提起を行います。

  コーディネーター:寺岡 英男(福井大学)

  シンポジスト(予定)

   ●文部科学省から:文部科学省教員養成企画室より

【ラウンドテーブル】Zone A(学校)の詳細について

Zone A 学校:子どもたちのコミュニティを支える教師のコミュニティ/教師のやりがいが生まれる学校
 これまでZone Aでは「子どもたちのコミュニティを支える教師のコミュニティ」をテーマとして,昨年度は6月「協働を創りだす」,3月「世代を超えて協働する学校」をサブテーマに設定し,子どもたちの豊かな学びを支えていくために,学校全体のコミュニティを活性化し,協働していくことを考えてきました。その中から見えてきた「やらされ感」,「温度差」といった課題,立場や世代,考え方の違い,それらを超えてみんなが協働するには1つの大きな共有ビジョンが必要です。その共有ビジョンをどう設定するのか。これまでのラウンドテーブルの学びを経て,その鍵は「子どもの姿」の中にあり,子どもたちの本当の豊かな学びに繋がるビジョンこそが,教師のやりがいにつながっていくのではないかという一つの結論を得ることができました。
 今回はその「やりがい」に焦点をあて,「教師のやりがいが生まれる学校」について,学校改革・授業改革の実践事例を手がかりに,議論を広げ深めていきたいと考えています。

コンテンツ配信